聴講方法
カンファレンスの聴講には、ECONOSECへの事前来場登録・審査申請が必要となります。
来場審査の完了後、改めてご入場可否についてご連絡いたします。
※聴講ご希望のプログラムごとに、審査には数日から一週間程度かかる場合があります。
なお、審査の結果によっては、ご聴講いただけない場合があります。
審査基準はセキュリティ上、一切公開しておりませんので、あらかじめご了承ください。
※プログラムおよび登壇者は予告なく変更となる場合があります。下記は9月11日現在のコンテンツです。
※2026年11月3日(火)15時まで申請受付となります。
同時にカンファレンス聴講受付も終了します。
メインカンファレンス(A会場)
【1日目】 11月4日(水)
1日目 A1-1
10:30-11:15
基調講演/対談

満員御礼
日本の新たな経済安全保障とは
ゲスト
経済安全保障担当大臣
小野田 紀美 氏
エコノセック・ジャパン
実行委員会 委員長
内閣官房参与
(経済安全保障・産業政策担当)
明星大学 教授
細川 昌彦  氏
 
 経済安保の主役は地政学・地経学リスクに対処する基幹インフラ事業者やグローバル企業をはじめ、わが国の産業基盤を支える不可欠な技術・情報を持つ数多くの民間企業です。
 日本の未来を考える政府の成長戦略の中心は「危機管理投資」であり、その一環として、このたびの推進法改正をもとに新しい施策が打ち出されていきます。
 企業経営に必須となる官民連携の経済安保を、未来の産業振興へつなげる指針を示します。
1日目 A1-2
11:30-11:55
実行委員プレゼンテーション

環境変化を成長につなげる
『レジリエンス経営』
PwC Japanグループ PwC Japan有限責任監査法人 パートナー 八木 晋 氏
1日目 A1-3
12:05-12:30
実行委員プレゼンテーション

満員御礼
緊迫化する国際情勢下における
研究セキュリティ・インテグリティとサイバー安全保障の最新動向
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士 境田正樹 氏 白石和泰 氏 上野一英 氏 阿部洸三 氏
アソシエイト弁護士 新村凌大 氏
ゲスト:デジタル大臣 古川俊治 氏
1日目 A1-4
12:45-13:45
セッションA

満員御礼
インテリジェンス機関と民間企業の連携可能性
元内閣情報官
瀧澤 裕昭 氏
サントリーホールディングス(株)
執行役員
インテリジェンス推進本部長
江口 豪 氏
三菱電機(株)
リスクマネジメント・
経済安保戦略部
経済安全保障統括
Chief Expert
斉田 圭三 氏
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士
境田 正樹 氏
モデレーター
公益財団法人 公共政策調査会
理事 研究センター長
武蔵野大学 客員教授
板橋 功 氏
 わが国でも、本年7月31日に国家情報会議および国家情報局が設置され、国家としてのインテリジェンス活動が強化されようとしています。また、いわゆるロビイストを登録する外国代理人登録法も整備されようとしています。
 一方、グローバル民間企業においては、経済インテリジェンスという考え方が経営に取り入れられようとしています。
 このような中で、民間企業と情報機関は、どのような関係が求められるのでしょうか。
 外国政府へのロビーイングをはじめ、機微情報の窃取への対策や外国代理人登録制度に関わる準備など、具体的な事例をもとに相互協力の現実的な方向性を探ります。
1日目 A1-5
14:00-14:25
ゲストプレゼンテーション

満員御礼
経済安全保障の確保に向けて
公安調査庁
調査第二部公安調査管理官 森永 隆雄氏
1日目 A1-6
14:35-15:00
実行委員プレゼンテーション

中国の地方産業政策から読む地経学
(公財)国際文化会館 地経学研究所
事務局長 山崎 香澄氏
中国グループ 主任研究員 土居 健市氏
1日目 A1-7
15:10-15:35
ゲストプレゼンテーション

満員御礼
警察の取組 ~技術流出の防止~
警察庁警備局外事情報部外事課 経済安全保障室長 樋口 陽介 氏
1日目 A1-8
15:50-16:50
セッションB

満員御礼
改正経済安保推進法のポイントと日本成長戦略
内閣府 政策統括官
(経済安全保障担当)
泉 恒有 氏
(株)国際協力銀行
取締役会長
前田 匡史 氏
エコノセック・ジャパン
実行委員会 副委員長
東京大学 公共政策大学院 教授
(公財)国際文化会館
地経学研究所長
鈴木 一人 氏
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士
慶応義塾大学大学院
政策・メディア研究科 特任教授
立教大学法学部兼任講師
白石 和泰 氏
モデレーター
PwC Japan(同)
地政学リスクアドバイザリー
ディレクター
ピヴェット 久美子 氏
 本年特別国会で大幅な改正となった経済安全保障推進法には、重要な海外事業へのJBICを通じた金融支援制度の創設や、重要技術研究開発支援の拡大、官民連携の深化など、新たに積極的な施策が盛り込まれています。これらは日本成長戦略と表裏一体をなすものであり、経済安保の当事者である企業にとっては十分な理解のもと、具体的な経営戦略が求められるものです。
 本セッションでは、改正推進法の概要と成長戦略との関係性、さらには企業に期待される役割やメリットおよび今後の課題について議論します。
【2日目】11月5日(木)
2日目 A2-1
10:30-11:30 
シンポジウム

中東情勢下のサプライチェーンと
中堅・中小企業の取り組み
(公財)国際文化会館
地経学研究所
主任客員研究員
田上 英樹 氏
(公財)国際文化会館 地経学研究所
主任客員研究員
京都先端科学大学 経済経営学部
経営学科・ビジネススクール教授
井川 佳実 氏
(独)日本貿易振興機構
アジア経済研究所
上席主任調査研究員
猪俣 哲史 氏
ニュートン・コンサルティング(株)
代表取締役社長
副島 一也 氏
モデレーター
エコノセック・ジャパン
実行委員会 副委員長
東京大学 公共政策大学院 教授
(公財)国際文化会館
地経学研究所長
鈴木 一人 氏
 激動する中東情勢の影響下において、主に石油化学製品の供給不安が取り沙汰されたところ、サプライチェーンを構成する中堅・中小企業ではどのような課題が浮き彫りとなっているのでしょうか。
 地経学研究所が実施した中堅・中小企業の実態調査を分析するとともに、グローバル企業とは異なったアプローチが求められる経営判断において、今後の危機に備えた実践的な取り組みについて実務家と研究者の両サイドから議論します。
2日目 A2-2
11:45-12:10
実行委員プレゼンテーション

産業基盤を守るOTセキュリティの考え方
三菱電機(株) OTセキュリティ事業推進部 グループリーダ 池田 祐介 氏
2日目 A2-3
12:20-12:45
実行委員プレゼンテーション

紛争多発時代における危機対応の本質
ニュートン・コンサルティング(株) シニアコンサルタント 備酒 求 氏
2日目 A2-4
13:00-13:45
セッションC

研究開発と軍民デュアルユース
~産業界における研究セキュリティ~
経済産業省
イノベーション・環境局長
菊川 人吾 氏
防衛装備庁
技術戦略部長
南 亜樹 氏
(株)FRONTEO
エグゼクティブフェロー
経済安全保障統括部
統括部長
今村 文彦 氏
モデレーター
TMI総合法律事務所
パートナー弁護士
学習院大学法学部
非常勤講師
上野 一英 氏
 研究セキュリティの確保は、大学・研究機関にとって公的資金の獲得要件となりつつある一方、産業界にとっても、産学連携の場面にとどまらず、自社の技術を守る取り組みとして不可欠になっています。最先端科学技術は安全保障の強化にも資するはずでありながら、研究段階でのセキュリティが不十分であれば、かえって安全保障を損なうおそれがあります。とりわけ、この領域に新たに参入する事業会社や、これを支える投資家にとっては、事業の根幹に関わる問題です。
 一方で現場には、国際共同研究を進めながら、研究者のスクリーニングから内部規程の整備に至るまで、リスクを前提とした対応を組み込むことへの難しさがあります。本セッションでは、AIを活用した審査の導入をはじめとする試行錯誤の事例をもとに、リスクと便益のバランスの取れた対応のあり方を議論します。
2日目 A2-5
14:00-14:25
実行委員プレゼンテーション

デュアルユース時代の研究開発とリスクマネジメント
(株)FRONTEO テクニカルフェロー 兼 経済安全保障統括部 研究チーム部長 久光 徹 氏
2日目 A2-6
14:40-15:40
セッションD

満員御礼
サイバーセキュリティ最前線
~AIのリスクと活用~
内閣官房国家サイバー統括室
内閣参事官
間仁田 裕美 氏
ゲスト
NTT(株) 技術企画部門
セキュリティ・アンド・トラスト室
チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト
松原 実穂子 氏
日本アイ・ビー・エム(株)
執行役員
コンサルティング事業本部 成長戦略統括事業部
サイバーセキュリティー事業
セキュリティー・ソリューション&デリバリー担当
藏本 雄一 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン(同)
執行役員 パブリックセクター
技術統括本部長
瀧澤 与一 氏
三菱電機
デジタルイノベーション(株)
取締役
(セキュリティ事業担当)
諏訪 啓 氏
モデレーター
(公財)公共政策調査会
理事 研究センター長
武蔵野大学 客員教授
板橋 功 氏
 フロンティアAIの急速な進展により、サイバーセキュリティの世界も大きな変革を求められています。民間企業では事業中枢での防御はもとより生産現場などでのセキュリティが脅かされ、その脆弱性への対処は企業自体の生存をも左右する問題になってきています。まさにこれは経営課題そのものであり、経営者の意思決定能力が問われるものでしょう。
 本セッションでは、国家サイバー統括室(NCO)と日本を代表するインフラ企業、そしてグローバル規模のベンダーの各視点から、AIの活用とそのリスクへの対応について考えます。
2日目 A2-7
15:55-16:55
クロージング・セッション

満員御礼
経済安保に対処するための企業経営
日本電気(株) 取締役
代表執行役社長 兼CEO
森田 隆之 氏
経済産業省
貿易経済安全保障局長
成田 達治 氏
PwC Japan(同)
地政学リスクアドバイザリー
ディレクター
ピヴェット 久美子 氏
モデレーター
エコノセック・ジャパン
実行委員会 委員長
内閣官房参与
(経済安全保障・産業政策担当)
明星大学 教授
細川 昌彦 氏
 激動する国際秩序のもと、経済安保は政府の重要な政策課題のみならず、企業経営にとっても今や必須のテーマとなっています。規模の大小にかかわらず、すでに経営企画の実務としてプロアクティブに取り組む企業がある一方、未だ体制整備にも滞る経営者が少なくないのが実態でしょう。
 ECONOSEC2日間の総括として、産業界トップリーダーのお一人であるNECの森田社長と経済安保の政策責任者である経済産業省の成田局長をゲストにお迎えして、経済安保を取り巻く諸情勢を踏まえ、企業はどう向き合うべきなのか、経営現場に役立つ対処方法などを議論します。
出展者プレゼンテーション(B・C・D会場)(敬称略)
【1日目】 11月4日(水)

【2日目】11月5日(木)
※プログラムおよび登壇者は予告なく変更となる場合があります
※【来場登録所は4F展示ホールBのみ】です。メインカンファレンス聴講の方も、4Fで受付を完了してからお越しください。
※メインカンファレンスと出展者プレゼンテーションは 【会場が別フロア】となります。お時間に余裕をもってご来場ください。
※当日は【各カンファレンス開始の5分前】までに会場へお越しください。 5分前までにお越しにならない場合はキャンセルとなり、当日聴講希望者を優先してご案内しますので、あらかじめご了承ください。
個人情報の取り扱いについて
ご登録いただきました個人情報については、(株)時事通信社の個人情報保護方針に基づき、(株)時事通信社および運営会社にて厳重に管理いたします。
また、実行委員・ゲスト・出展者の各プレゼンテーションへの聴講ご参加にあたっては、参加されるプレゼンテーションの開講者へご登録情報を提供いたします。
プレゼンテーション開講者へのご登録情報の提供に同意いただけない場合は、事前に事務局 es@econosec.jp までご相談ください。
なお、治安関係の公的機関より要請があった場合には、情報を提供することがあります。
ご登録いただいた方には、ECONOSEC関連情報等のご案内(ダイレクトメール、E-mail)をお届けする場合があります。

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